「モノ」で叶える
スマートな暮らしを後押しするメディア
ランニング・ジムなどのスポーツに最適なワイヤレスイヤホンの選び方
ランニングやジムでのトレーニングなどのスポーツシーンで、ワイヤレスイヤホンを使用して音楽を聴きながら集中力やモチベーションを高める方は少なくありません。しかし、多種多様なワイヤレスイヤホンが販売されており、どの製品を選べば良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。
この記事では、スポーツシーンでのワイヤレスイヤホンの選び方から、Ankerグループのおすすめ製品まで、詳しく解説していきます。
目次:
スポーツにおすすめのワイヤレスイヤホン4選
オープン⇄インナー切替の2-in-1オープンイヤー
Soundcore AeroFit 2 Pro
耳を塞がないオープンイヤータイプと、周囲の音を低減するインナーイヤータイプの2種類を、角度調整で切り替えられます。電車やカフェなどノイズのある環境でも快適に音楽を楽しめます。
11.8mmのダイナミックドライバーとLCP振動板を搭載し、オープンイヤータイプ使用時でも迫力ある重低音を楽しめます。
イヤーフック形状で高い安定性を実現し、ランニングなどの運動時も安心。指向性音響技術により音漏れも軽減します。
イヤホン本体のみで最大7時間、充電ケース込みで最大34時間の長時間再生が可能です。
※オープンイヤータイプ使用時。再生時間は音量や使用環境によって異なります
片耳約5.5gの軽量オープンイヤーモデル
アクセサリー感覚で着けるイヤーカフ型
Soundcore AeroClip
片耳約5.9gの小型軽量設計と人間工学に基づく曲線デザインで、ストレスフリーなつけ心地を実現。装着感を調整できるイヤーカフキャップ付きです。
シンプルで洗練されたデザインと4つのカラーバリエーションで、どんなスタイルにもマッチします。
12mmのダイナミックドライバーにより、オープンイヤーながら迫力のある重低音を実現。あらゆる耳にフィットする形状で音漏れも最小限に抑えます。
イヤホン本体のみで最大8時間、充電ケース込みで最大32時間の長時間再生。4つのマイクとAIノイズ低減で、通話相手にクリアな音声を届けます。
※再生可能時間は音量や使用環境によって異なります
耳を塞がない、快適装着のオープンイヤー
Soundcore AeroFit 2
イヤーフックの角度を4段階で調節でき、サイズや形を問わず高いフィット感を実現。リキッドシリコンと人間工学に基づく曲線設計で、耳への負担を軽減します。
ハイレゾ再生かつ高音質コーデックLDAC対応で、通常のコーデック※の3倍の情報量を伝送。Anker独自のBassTurbo™構造で迫力の重低音も楽しめます。
※Bluetooth A2DPのSBC (328kbps, 44.1kHz時)
フック部分の形状や細さを見直し、マスクやメガネにも干渉しにくい構造を実現。0.7mmの超極細チタン合金製ワイヤーで耳への負担も軽減します。
充電ケース使用時で最大42時間再生。たった10分の充電で最大4時間再生できる、パワフルな短時間充電に対応します。
ランニング・ジム・スポーツに最適なワイヤレスイヤホンの選び方
様々な機能を備えたワイヤレスイヤホンがありますが、スポーツシーンでは特に以下のポイントを重視するとよいでしょう。
イヤホンの形状
イヤホンは、大きく分けてカナル型・インナーイヤー型・オープンイヤー型の3つの形状があります。それぞれに異なる特徴とメリットがあるため、しっかりチェックしましょう。
カナル型
耳の奥にしっかりとイヤーチップを差し込む形状で、外部の音を遮断し密閉感があります。激しい運動でも外れにくく安定した装着感が魅力ですが、遮音性の高さゆえに周囲の音が聞こえづらいのがデメリットです。
インナーイヤー型
カナル型に似た形状ですが、イヤーチップがなく耳道を完全に塞がないデザインが特徴です。周囲の音をある程度取り入れながら使えますが、隙間ができるため外れやすく、激しい運動には不向きです。
オープンイヤー型
名前の通り耳を塞がないタイプです。周囲の環境音を聞きながら音楽を楽しめ、安全性が高いのが大きなメリットです。その特性上、周囲が騒がしいと音楽が聴き取りづらい、音漏れしやすいといった点には注意が必要です。
防水規格(汗や雨で故障しないか)
屋外のランニング中の突然の雨や、ハードなトレーニングによる汗濡れを考慮し、防水規格を確認しましょう。防水・防塵性能は「IP (International Protection) コード」で表され、数字が大きいほど高性能です。一般にIPX5以上ならランニング中の雨や汗でも安心。水辺などよりリスクが高い場所で使うなら、一定時間の水没に耐えるIPX7対応モデルを選ぶとさらに安心です。
装着感(外れにくさ、汗蒸れの有無)
運動中は振動や衝撃で外れやすいため、イヤーフック付きなど耳から落ちにくい製品がおすすめです。また、汗で蒸れると不快に感じる方は、耳を塞がないオープンイヤータイプを選ぶとムレを軽減できます。
外音の取り込み(安全性)
屋外でのランニングでは、車の接近音など周囲の音に気を配る必要があります。安全に運動しながら音楽を楽しむために、外音取り込み機能を備えたイヤホンや、耳を塞がないオープンイヤー型を選ぶとよいでしょう。
ノイズキャンセリング機能
ジムでトレーニングに集中したいときは、ノイズキャンセリング機能が役立ちます。周囲の雑音を遮断し、トレーニングに没入できます。屋外での使用時は、外音取り込みと切り替えられるモデルが便利です。
再生可能時間
トレーニングやランニングの途中でバッテリー切れを起こさないよう、再生可能時間もチェックしましょう。長時間スポーツを楽しみたい方は、再生時間が長く、短時間充電に対応したモデルを選ぶのがおすすめです。
本体の操作方法
運動中でも快適に一時停止 / 再生や曲送りができるよう、本体ボタンやタッチで操作できるモデルを選ぶのもおすすめです。
イヤホン関連記事
RECOMMEND
編集部のおすすめ
2026.07.14
PICKUPS
ピックアップ記事
あなたの生活を
より快適で、スマートなものに。
オンラインストアはこちらから!