公開日:2026.06.30
忙しい人向けにこの記事の要約
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補助金は国・都道府県・市区町村の3種類
国のDR補助金やみらいエコ住宅2026のほか、都道府県や市区町村も独自に支援しています。なお、「Anker Solix XJ シリーズ」は国の補助金の対象外です。 -
国・都道府県・市区町村の補助金は原則併用できる
財源が異なるため組み合わせられますが、国の補助金同士は原則併用できません。自治体ごとのルールも確認が必要です。 -
申請のタイミングは契約・工事の前に確認
東京都のように契約・工事前の事前申請が必要な制度があります。人気の補助金は数週間で受付終了することもあり、補助を受けた蓄電池は原則6年間使い続ける必要があります。
はじめに
スマートフォンの充電を気にしたり、毎月の電気代の請求書に驚いたり。私たちの暮らしとエネルギーの関係は、今、大きな転換期を迎えています。
太陽光発電でつくった電気を貯めて、必要なときに家中で使うことができる家庭用蓄電池。それは、地球に優しいだけでなく、私たちの家計と心にゆとりを届けてくれる新しい住宅設備です。持ち運んで使うポータブル電源とは異なり、お家の分電盤に直接つなぐことで、毎日の電気代削減や停電時の家全体への給電を可能にする本格的なインフラです。
しかし、導入を検討する際に、多くの方が足を止めてしまうのが初期費用のハードルです。そこで活用したいのが、国や自治体が用意している補助金制度です。令和8年度にあたる2026年は、脱炭素社会への歩みが加速し、これまで以上に手厚い支援が整っています。
この記事では、家庭用蓄電池の導入を考え始めたばかりの方に向けて、補助金の仕組みから、賢いもらい方、そして絶対に間違えてはいけない注意点まで、暮らしに寄り添う視点で詳しく解説していきます。
蓄電池の補助金が必要な理由と2026年の動向
なぜ今、これほどまでに蓄電池の補助金が注目されているのでしょうか。それには、私たちの生活を取り巻く2つの大きな変化が関係しています。
ひとつは、電気代の高騰です。世界的なエネルギー価格の上昇や再エネ賦課金の増加により、電力会社から買う電気の値段は上がり続けています。せっかく太陽光パネルを載せていても、日中の余った電気を安く売電するより、蓄電池に貯めて夜間に自家消費する方が、家計へのメリットが大きくなっているのです。
もうひとつは、災害への備えです。地震や台風など、予期せぬ災害による停電への不安は尽きません。停電しても、いつもと同じようにエアコンが動き、冷蔵庫が冷え、お部屋に明かりが灯る。その安心を支える家庭用蓄電池を、国や自治体も地域の防災力を高める重要なインフラとして、補助金を通じて普及を後押ししているのです。
令和8年度にあたる2026年は、特にデマンドレスポンス、通称DRと呼ばれる、地域全体で電気を融通し合う仕組みへの協力に対する補助が主流となっています。
国の補助金制度 詳細と条件
国が実施する補助金制度について見ていきましょう。なお、「Anker Solix XJ シリーズ」は国の補助金の対象外となります。
デマンドレスポンス対応のDR補助金 (令和7年度分の公募は終了)
DR (デマンドレスポンス) とは、地域の電気が足りなくなりそうな時に、電力会社からの要請に応じて、各家庭の蓄電池から放電したり電力消費を控えたりして、地域全体の電力を調整する仕組みのことです。このDRプログラムに参加するためには家庭用蓄電池の導入が必要のため、DR補助金で蓄電池の導入費用を補助してもらえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | DR活用可能な家庭用蓄電システムを新規導入する個人・法人・個人事業主 |
| 補助金額 | 補助額は以下の2つのうち最も少ない金額が適用されます ・初期実効容量 × 3.7万円 (+最大0.7万円/kWhの加算) ・設備費+工事費の ⅓ ※上限額は60万円 ※蓄電池の性能・安全性・機能に応じて基本補助額に加えて上乗せされます。 |
| 期間 | ・2026年5月29日に予算到達のため公募終了済み ・予算:54億円 |
| 条件 | ・SII登録済みの「DR対応製品」であること ・アグリゲーター / 小売電気事業者と契約すること ・設置後3年間、活用状況報告書をSIIへ提出 ・導入価格 (機器+工事) が目標価格以下であること ・工事前に交付申請が必須 (事後申請は対象外) |
| ポイント | ・全国どこでも申請可能な国の補助金 ・個人での直接申請は不可。販売事業者 (申請代行者) 経由での申請が必須 |
出典:令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業 事業概要
みらいエコ住宅2026 (リフォーム)
大規模な省エネリフォームを検討中の方向けの制度です。みらいエコ住宅事業者 (登録施工業者) との契約や、要件を満たすリフォーム工事を行うことが前提となります。なお、本制度においてAnkerの家庭用蓄電池は対象外です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 既存住宅に省エネリフォームを行う人 |
| 補助金額 | 一戸あたり9.6万円 |
| 期間 | 工事着手:2025年11月28日以降 交付申請:予算上限に達し次第終了 |
| 条件 | ・断熱改修工事との組合せが必要 ・「トリガールーム」の設定と要件化工事の組合せをクリアすること ・補助申請額が5万円以上であること ・みらいエコ住宅事業者 (登録施工業者) 経由で申請が必要 |
| ポイント | ・全世帯対象 ・先進的窓リノベ2026、給湯省エネ2026との併用、ワンストップ申請が可能 ・蓄電池単体では申請不可、断熱リフォームとの組合せ必須 |
出典:みらいエコ住宅2026
みらいエコ住宅2026 (新築)
使うエネルギーより創るエネルギーが多い住まいを目指す、新築住宅向けの制度です。 (※本制度においてもAnkerの家庭用蓄電池は対象外となります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | ・子育て世帯:18歳未満の子を有する世帯 ・若者夫婦世帯:夫婦いずれかが39歳以下 |
| 補助金額 | ZEH住宅の補助 (55〜90万円) に蓄電池導入で上乗せ |
| 期間 | ZEH水準住宅 (第2期):2026年5月13日〜9月30日 ※上限達成次第終了 |
| 条件 | ・ZEH水準または長期優良住宅の新築であること ・登録事業者経由での申請 ・蓄電池単体では対象外 (ZEH住宅補助とセット) |
| ポイント | 子育て・若者夫婦世帯のみ対象 |
出典:みらいエコ住宅2026
都道府県の補助金と市区町村の助成金の違い
国の補助金に加えて、各都道府県や市区町村が独自の支援制度を用意している場合があります。これらは大きく分けて、都道府県が実施する補助金と、市区町村が実施する助成金の2つに分かれます。
都道府県の補助金事例
都道府県の補助金は、比較的規模が大きく手厚い支援が特徴です。
東京都の家庭における蓄電池導入促進事業は全国でもトップクラスの手厚さで知られており、太陽光発電と蓄電池をセットで導入する場合、蓄電容量1kWhあたり10万円をベースに、デマンドレスポンス実証への参加や機器の設置条件に応じて10万円から15万円の金額が加算される仕組みになっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 下記のいずれかに該当 ・助成対象機器を所有し、東京都内の住宅に設置する個人・法人・管理組合 ・機器貸与者 (都内住宅で使用する者とリースなどの契約を締結し、貸与する事業者) |
| 補助金額 |
① 蓄電池システム (太陽光発電あり / 再エネ電力メニュー契約の場合) 10万円/kWh × 蓄電容量 ・DR実証に参加しない場合:上限120万円/戸 ・DR実証に参加する場合:上記に加え、エネマネ機器設置で+15万円/台、未設置で+10万円/台を加算 ② 蓄電池ユニット (既設蓄電池への増設) 6万円/kWh × 増設容量 ・DR実証に参加しない場合:上限72万円/戸 ・DR実証に参加する場合:エネマネ機器設置で+15万円/台、未設置で+10万円/台を加算 |
| 期間 | ・事前申込の募集:令和5年度〜令和9年度 (2027年度まで) ・助成金の交付:令和4年度〜令和11年度 (2029年度まで) ・令和8年度事業:令和8年4月1日〜令和9年3月31日に設置するものが対象 ※契約・工事着工前に必ず事前申込を行うこと |
| 条件 | ・未使用品であること ・SII登録機器 (国の補助事業の補助対象として登録されている機器) であること ・設置後もメーカー保証が適用される状態であること ・供給される電気を、住宅の居住用途に使用するものであること |
| ポイント | ・国のDR補助金 (最大60万円) と併用可能 ・事前申込は契約・工事前に必ず行うこと。事後申請は対象外 ・都および公社の同種の助成金との重複受給は不可 |
出典:東京都地球温暖化防止活動推進センター 助成対象機器・補助率蓄電池パッケージ(蓄電池システム)
市区町村の助成金事例
市区町村レベルの助成金は、お住まいの地域によって内容が大きく異なります。ここでは東京都内の区の事例をいくつかご紹介します。
新宿区の事例
蓄電池の容量に対して1kWhあたり1万円、上限10万円の補助金が用意されています。補助の対象となるには、太陽光発電システムや家庭用燃料電池などと常に接続されていることといった条件を満たす必要があります。
出典:新宿区公式ホームページ 【5月25日~受付開始】令和8年度新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度のご案内(個人住宅・集合住宅共用部・事業所) 補助対象機器等の要件と補助金額
江東区の事例
蓄電池システム単独での導入で1kWhあたり1万円、上限10万円の補助が出ます。太陽光発電システムと同時に申請した場合は、1kWhあたり2万5000円、上限20万円へと補助額が大きく引き上げられるのが特徴です。
出典:江東区公式ホームページ 令和8年度個人住宅用江東区地球温暖化防止設備導入助成事業パンフレット PDFの3ページ目 助成対象設備 助成金額の項目
北区の事例
区外の業者に設置を依頼した場合は蓄電容量1kWhあたり1万円で上限10万円ですが、北区内の業者を利用して設置や施工を行った場合は1kWhあたり1万2000円で上限12万円に引き上げられるという、地元の施工業者を優遇する仕組みが用意されています。
出典:北区公式ホームページ 再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成 令和8年度のページ内 助成対象機器の一覧表
このように、区によって金額が上乗せされる独自の条件が用意されていたり、逆に補助金の対象外となっている区もあったりします。市区町村の補助金は予算の枠が小さく、先着順で数ヶ月で受付終了となってしまうこともあるため、早い段階での情報収集が欠かせません。
東京都内の補助金に関するさらに詳しい情報や、他の区の事例については、別途公開している東京都の蓄電池補助金まとめ記事へ飛んでぜひご覧ください。
補助金を最大限に活用するための併用と計算方法
国、都道府県、市区町村の補助金は併用が可能です。それぞれの財源が異なるため、賢く組み合わせることで導入費用を大幅に抑えることができます。
(※以下は知識としての一般的な併用例の解説であり、弊社の「Anker Solix XJ シリーズ」は国の補助金の対象外となります。自治体の補助金への申請可否については、各自治体の要件をご確認ください)
補助金の併用可否一覧
| 組み合わせ | 併用の可否 | 理由と注意点 |
|---|---|---|
| 国の補助金 + 都道府県の補助金 | 原則可能 | お金の出所が違うため、同時に受け取れることが多いです |
| 国の補助金 + 市区町村の補助金 | 原則可能 | 同様に併用が認められるケースがほとんどです |
| 都道府県の補助金 + 市区町村の補助金 | 原則可能 | 併用できることが多いですが、自治体ごとのルール確認が必要です |
| 国の補助金同士 | 原則不可 | 国の税金を二重に受け取ることはできないため、どちらかを選びます |
※一般的な併用例の解説です。Ankerの家庭用蓄電池は国の補助金の対象外となりますのでご注意ください。
補助金申請で失敗しないためのポイント
契約前に申請スケジュールを確認
補助金制度によって、「契約・工事の前に事前申請が必要なケース (東京都など)」と「工事完了後に申請するケース」があります。事前申請が必須の制度の場合、ハンコを押してしまった後や、工事が始まってからでは給付されない場合もあるので、契約前に代理店や自治体の窓口に必ず確認しましょう。
出典:東京都地球温暖化防止活動推進センター 令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業
予算終了のニュースをいち早くキャッチする
人気のある自治体の補助金は、受付開始からわずか数週間で終了してしまうことも珍しくありません。年度の始まりである4月〜6月から動き出すのが鉄則です。
処分制限期間があることを知っておく
補助金をもらって設置した蓄電池は、原則として6年間は使い続けなければなりません。この期間内に無断で売却したり撤去したりすると、補助金の返還を求められることがあります。
出典:東京都地球温暖化防止活動推進センター 令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業
補助金申請に強いパートナーとなる業者を選ぶ
補助金の申請には膨大な書類が必要です。見積もりの安さだけでなく、面倒な申請手続きをまるっとお任せできる、実績豊富な業者を選びましょう。
補助金対象になるスペックと大事なポイント
補助金をもらうためには、蓄電池の性能や仕様が条件を満たしている必要があります。蓄電池の種類と特徴を表で整理しました。
| 比較のポイント | タイプ | 特徴 |
|---|---|---|
| パワコンの種類 | 単機能型 | 既にある太陽光発電のシステムをそのまま使い、蓄電池用のパワコンを別で追加するタイプです。設置がシンプルで安価ですが、停電時の出力が限られることがあります。 |
| ハイブリッド型 | 太陽光と蓄電池のパワコンを1つにまとめるタイプです。電気の変換ロスが少なく、停電時も多くの電化製品を動かしやすいため、近年の補助金対象の主流となっています。 | |
| 停電時に使える範囲 | 特定負荷 | 停電時にあらかじめ決めた冷蔵庫とリビングの照明だけなどに電気を送るタイプです。 |
| 全負荷 | 家全体のコンセントが使えるようになるタイプです。いざという時の安心をどこまで求めるかで選び方が変わりますが、どちらも補助金の対象となります。 |
スペックの数字以上に大切な3つの要素
上記の仕様を満たして補助金を受け取ることは大前提ですが、家庭用蓄電池は長く家に置き続ける大切なインフラです。後悔しないために、以下のポイントにも必ず注目してください。
長期のメーカー保証がついているか
機器の寿命や万が一の故障に備え、15年や20年といった長期保証が用意されている製品を選ぶと、長期間にわたって安心して使い続けることができます。
お家の外観を損なわないデザインか
家の外に長く設置するものだからこそ、どんな外壁にも自然に溶け込むミニマルで美しいデザインであることも重要な要素です。海に近い地域の場合は、塩害対応がしっかりされているかも確認しましょう。
スマートフォンで簡単に管理できるか
今の蓄電池にどれくらい電気が貯まっているか、どれくらい節約できているかを、スマートフォンのアプリでリアルタイムに見える化できる機能があると、毎日の節電がとても楽しく効率的になります。
「Anker Solix XJ シリーズ」は、20年の長期保証や高いデザイン性、アプリでの簡単な管理機能を備えており、初めて導入する方でも安心のトータルサポートが魅力です。
なお、前述の通り「Anker Solix XJ シリーズ」は、国のDR補助金およびみらいエコ住宅2026の対象外となります。また、都道府県や市区町村の補助金・助成金についても、対象となるか否かは制度や自治体、申請を行う時点によって異なるため、事前に各自治体の要件をご確認ください。
次世代の家庭用蓄電システム「Anker Solix XJ シリーズ」

業界トップクラスの性能と安全性
「Anker Solix XJ シリーズ」は、高耐久かつ安全性の高い、高品質なリチウムイオン電池を採用し、業界トップクラスの性能を誇ります。大容量で長寿命、さらに業界トップクラス97.5%の変換効率を実現しており、太陽光で作った電気や夜間に貯めた電気を、変換ロスを最小限に抑えて無駄なく家庭で使えるため、電気代の削減効果がより高まります。
また、多重の保護機能を備えており、過充電や過放電、過熱などのリスクを最小限に抑えています。厳しい品質管理と徹底した安全対策により、安心して長期間ご使用いただけます。
安心の長期保証
一般的な蓄電池の保証期間が10年から15年であるのに対し、「Anker Solix XJ シリーズ」は、長期間安心してご利用いただけるよう、蓄電池とパワーコンディショナーは20年、ソーラーパネルは25年の長期製品保証サービスが付帯しております。
✅ 故障しやすいパワコンまで20年保証
故障しやすいとされるパワーコンディショナーまで20年保証に含まれる点は、トータルコストを考える上で非常に大きなメリットとなります。
Anker あんしんサポート
製品自体の性能に加え、Ankerで家庭用蓄電池をご購入いただいたお客様は、「Anker あんしんサポート」が10年間無料でご利用いただけます。このサポートでは、日本全国約140万件の割引優待特典が使い放題になる「Benefit Station」の「お財布サポート」や、特典として家電・住宅設備機器の修理費用を補償する「家電修理補償 (動産総合保険)」が付帯されています。
✅ お財布サポート
「お財布サポート」では、約140万件の割引優待特典が使い放題になります。具体的には、以下のような特典があります。 (※掲載情報は2026年2月現在のものとなります)
- レストランやカフェでの飲食代割引
- 映画館やテーマパークの入場料割引
- ショッピングモールやオンラインショップでの割引クーポン
- eラーニングや資格取得講座の受講料割引
- 引っ越しやリフォーム、介護サービスの割引
グルメやレジャー、ショッピングだけでなくeラーニングや介護・引っ越しなどライフイベントに関わるものまで、幅広いメニューを取りそろえております。使えば使うほど、毎日の生活がおトクで楽しくなるサービスです。
📘 家電修理補償 (動産総合保険)
「Anker あんしんサポート」には、特典として家電修理補償 (動産総合保険) が付帯しています。ご自宅で使用されている主要な家電製品が故障した際、修理費用を補償いたします。購入から5年以内の家電機器、設置から10年以内の住宅設備機器 (※) であれば、何台でも何回でも修理可能です。
※事故発生日を起算日として、購入から5年以内の家電機器、設置から10年以内の住宅設備機器が対象となります。
透明な価格設定とオンライン完結の利便性
Ankerは概算価格の明示に加え、補助金の申請もサポートしているため、面倒な作業はすべて丸投げでOK。購入前の金額のイメージがしやすく、納得してご購入いただけるサポートをいたします。
Anker Japan 公式オンラインストアでは、事前の相談から、概算見積もり依頼までをオンライン上で完結できます。
製品の詳細情報や設置に関するご相談もウェブ上で受け付けており、疑問点を解消しながらスムーズに進められます。また、オンライン限定の特典やサービスも豊富に用意されているため、より便利でお得に導入できます。
寿命、保証、安全性、そして独自のサポート体制。すべてにおいて次世代の基準を提示する「Anker Solix XJ シリーズ」。ご自宅への導入シミュレーションや不明点については、まずは無料相談をご活用ください。あなたのライフスタイルに最適なエネルギーソリューションをご提案します。
よくある質問とトラブル対策
太陽光パネルがなくても、蓄電池だけで補助金はもらえますか?
もらえますが、条件があります。国のDR補助金などは蓄電池単体でも対象になります。 (※弊社の製品は国のDR補助金の対象外となります)
ただし、自治体によっては太陽光発電との同時設置を条件にしている場合があるため注意が必要です。
中古の蓄電池やDIYでの設置は対象になりますか?
原則として対象外です。安全性の観点から、新品の機器であること、そして資格を持ったプロの業者による適切な設備工事が行われることが必須条件となっています。
補助金はいつ、どのように振り込まれますか?
補助金が振り込まれるまでの期間や条件は、自治体によって異なります。
一般的な目安としては、工事完了後、数ヶ月かかるケースが多く、実際にお金が口座に振り込まれるのは工事完了から半年後くらいになることもあります。
(※自治体によっては口座振込ではなく、独自のポイントなどで還元されるケースもあります。詳細は各自治体の要件をご確認ください)
補助金をうまく使って、安心できる毎日を
家庭用蓄電池は、万が一の停電から家族の生活を守ってくれる頼もしい住宅設備です。蓄電池単体では電気代の節約にはなりませんが、太陽光発電設備と併用して活用することで、初めて毎日の電気代を賢く節約する効果を発揮します。
補助金のルールは少し複雑に感じるかもしれませんが、ポイントは次の3つだけです。
- 早い時期から準備を始めること
- 自分が住んでいる都道府県や市区町村の補助金を確認する
- 補助金の申請から設置工事まで安心して任せられるプロにお願いすること
この3つのステップを順番に進めていけば、とてもお得に、そして安心して家庭用蓄電池をご自宅にお迎えすることができます。ぜひ、補助金という賢い選択を味方につけて、あなたのお家にも新しく心地よい安心の風景を取り入れてみませんか。
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