Soundcore Space 2
2026.04.27
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AUXケーブルとの接続方法を教えてください。
最適な音質を確保するため、付属のAUXケーブルを使用してください。接続する際は本製品の電源をオフにしてください。接続後、電源ボタンを2秒間長押しして電源をオンにします。
AUXケーブルの接続中は、デフォルトのイコライザーが適用されます。
AUXケーブルで接続する場合の注意事項:
1. 多機能ボタン (再生 / 一時停止ボタン) および音量ボタンは機能しません。
2. 電源がオンの場合、NCボタンを使用してモードを切り替えることができます。
3. 通話をすることはできません。
4. AUXケーブルが外れると、ヘッドホンの電源が自動的にオフになります。
5. 本製品はマイク機能が搭載されているAUXケーブルにも対応しています。
6. 本製品の電源がオンの場合、背景ノイズが聞こえることがありますが、これは正常です。
マルチポイントの接続方法を教えてください。
本製品が1台目のBluetooth機器に接続されている状態で電源ボタンを2回押すと、再度ペアリングモードに入ります。この状態で、通常のBluetooth接続方法で2台目の機器と接続します。
または、Soundcoreアプリの「詳細設定」から、[マルチポイント接続] がオンになっていることを確認し、[新しい機器と接続する] をタップして2台目の機器と接続します。
ご注意:
マルチポイントはデフォルトで有効です。Soundcoreアプリの「詳細設定」から無効化できるほか、デバイスとの接続履歴の削除も可能です。
マルチポイント接続中、デバイス間のオーディオ切り替えはどのように機能しますか?
オーディオの切り替えは、手動または自動で行うことができます。自動切り替えの場合、再生が検知されたデバイスへと自動的に音声が切り替わるようになっています。
ご注意:
・デバイス間の切り替え方法は、Soundcoreアプリの「マルチデバイス再生」から変更可能です。
・自動切り替えに設定し、デバイスの通知音やアプリの通知音などが鳴る場合、意図しないタイミングで切り替えが発生する場合がありますので、予めご了承ください。
通話の際のボタン操作を教えてください。
電話に出る・切る:多機能ボタン (再生 / 一時停止ボタン) を1回押す
着信拒否:着信中に多機能ボタン (再生 / 一時停止ボタン) を2秒間長押し
マイクのミュート / 解除:通話中に多機能ボタン (再生 / 一時停止ボタン) を2秒間長押し
※切り替わると確認のプロンプト音が流れます。 割り込み通話 (2台同時接続時) スマートフォンAで通話中にスマートフォンBに着信があった場合:
・Aを終了してBに出る:ボタンを1回押す
・Bの着信を拒否する:ボタンを2秒間長押し
多機能ボタン (再生 / 一時停止ボタン) の操作のカスタマイズ方法を教えてください。
Soundcoreアプリ上で操作をカスタマイズすることが可能です。
音声アシスタント、Anka音声アシスタント、AI翻訳、お昼寝モードが設定可能です。
お昼寝モードの設定方法を教えてください。
1. 設定方法
アプリの [コントロール] > [MFB] から、長押しのアクションを「お昼寝モード」に設定してください。ホーム画面に戻ると、お昼寝モードを起動できるようになります。 2. モードの起動
再生 / 一時停止ボタンを長押しすると、お昼寝モードが起動します。
「+」ボタンを2秒間長押しで次の曲へ、「–」ボタンを2秒間長押しで前の曲へ戻ります。4つの曲が内蔵されており、ループ再生されます。 3. タイマーの設定
アプリ内でタイマーを設定し、お昼寝モードの終了時間を設定することが可能です。
ご注意:
・お昼寝モード中は、通常の通話や音楽再生は利用できません。
・お昼寝モード起動時、自動的にANC (アクティブノイズキャンセリング) モードに切り替わり、変更はできません。
・お昼寝モード中は、本体ボタンによる音量調節や、ホワイトノイズの編集操作などは無効になります。
リセットするにはどうすれば良いですか?
電源がオンの状態で、LEDインジケーターが赤く3回点滅するまで、電源ボタンと音量アップボタンを同時に5秒間長押しします。
3Dサウンドとは何ですか?また、設定方法を教えてください。
ステレオ感や空間的な広がりが強調されるモードで、臨場感のある音質が楽しめます。 推奨シーン:主に音楽鑑賞や映画視聴など
効果:音楽のジャンルによって効果が異なり、曲調によっては効果が感じにくいことがあります。
非推奨:ポッドキャストの視聴には適していません。
ご注意:
・音楽によっては、音質全体がわずかに低下する場合があります。
・3DサウンドとLDACを同時に使用することはできません。
・お使いのスマートフォンにDolby機能が内蔵されている場合は、スマホ側のDolby設定と本製品の3Dオーディオの両方を有効にすることで、最適なリスニング体験を得ることができます。
LDACを利用するにはどうすれば良いですか?
1. Android端末をご利用の場合は、 Soundcoreアプリの詳細設定「サウンドモード」で「オーディオ品質優先」を有効にしてください。その際にファームウェアの更新を案内される場合があります。案内があった場合はファームウェア更新を行なってください。 2. 「オーディオ品質優先」を有効にし、ファームウェアの更新を行ったにも関わらずLDACが有効にならない場合は、ご使用中のスマートフォンがLDACに対応しているかご確認ください。
([設定] > [開発者向けオプション] > [HD Audio] > [Bluetoothオーディオコーデック] ※ご使用機器によってメニュー名が異なります。) 3. Samsung製のスマートフォンでは、あらかじめシステム設定からLDAC機能を有効にしておく必要があります。
ご注意:
1. iPhone・iPadなどのiOS端末はLDAC非対応です。
2. LDACは、マルチポイント接続または3Dオーディオと併用することができません。
3. LDACを有効にすると、ヘッドホンの再生可能時間が短くなります。
「装着検出」が正常に機能しない場合はどうすればよいですか?
1. 初めてご使用になる際は、左側のイヤーカップ内側にある検知センサー穴の保護シールを剥がしてください。 2. アプリで [詳細設定] > [装着検出] を有効に設定し、続けて装着補正を行ってください。 2. 装着センサーにほこりや異物がないかを確認してください。 3. 感度が悪くなったりした場合は、センサー部分を清掃し、再度アプリ上で設定を調整してください。 4. 他の機器と接続して、違いがあるか確認します。
AIチャットの設置方法を教えてください。
アプリから本機能を有効にしてください。([詳細設定] > [AIチャット設定])
次に、「Hey、Anka (ヘイ、アンカ)」と話しかけると起動します。
AI翻訳機能 (リスニング翻訳、対話翻訳) の設置方法を教えてください。
以下の手順でAI翻訳機能を設定します。 1. 安定したネットワーク (Wi-Fiまたはモバイルデータ) に接続されていることを確認してください。 2. Soundcoreアプリに必要な権限 (マイクアクセス、ストレージ、ネットワーク権限など) が付与されていることを確認してください。 3. アプリで翻訳機能が有効になっていることを確認し、翻訳がスマートフォンまたはヘッドホンのオーディオ入力を使用するかどうかを確認してください。 4. 翻訳画面上で翻訳元言語と翻訳先言語が正しく設定されており、逆になっていないことを確認してください。
リスニング翻訳の場合、スマートフォンのマイクを通して音声を検知します。翻訳されたコンテンツはヘッドホンを通して聞こえます。
1回の充電で何時間再生できますか?
ノイズキャンセリングモード:最大50時間 (装着検出オフ)、最大45時間 (装着検出オン)
LDAC (ノイズキャンセリングオン):最大40時間 (装着検出オフ)、最大35時間 (装着検出オン)
標準モード:最大70時間 (装着検出オフ) 、最大65時間 (装着検出オン)
外音取り込みモード:最大50時間 (装着検出オフ)、最大45時間 (装着検出オン) 本製品は短時間充電に対応しています。5分間の充電で、最大4時間の再生が可能です。
ご注意:
上記の再生時間は弊社が行った検証結果に基づいています。(検証条件:iPhoneを使用、50%の音量)。
実際の再生時間は、音量やイコライザーの設定、再生コンテンツ、環境、使用状況などによって異なる場合があります。
音が出ない場合はどうすればよいですか?
以下のトラブルシューティングを行ってください。 1. 本製品に十分なバッテリー残量があることを確認してください。
- バッテリーが少ない場合は、満充電してから再試行してください。 2. オーディオ出力設定を確認してください。
- スマートフォンの場合:音楽やビデオを再生している間、通知パネルを開き、オーディオ出力デバイスがヘッドホンに設定されており、スマートフォンのスピーカーや別のデバイスに設定されていないことを確認してください。
- PCの場合:[サウンド設定] を開き、出力デバイスが「Soundcore Space 2」に設定されていることを確認してください。 3. 他の機器への接続を確認してください。
本製品はマルチポイント接続に対応しています。別のタブレット端末やPCと接続されている場合、オーディオがその端末で再生されている可能性があります。Soundcoreアプリでマルチポイント接続メニューを開き、別の機器が接続されている場合は、2番目の機器との接続を解除するか、オフにしてください。 4. スマートフォンまたはコンピューターが最新のシステムバージョンになっているか確認してください。
PCを使用している場合は、Bluetoothドライバー (RealtekまたはIntel Bluetoothドライバーなど) を更新することも役立つ場合があります。 5. 別の機器に接続して確認してください。
別のスマートフォンなどに接続してみてください。正常に動作している場合は、元の機器の設定あるいは互換性に問題がある可能性があります。 6. 接続機器を再起動してください。
一時的なシステムの問題がオーディオ出力に影響を与えることがあります。接続機器を再起動してから、本製品を再接続して再試行してください。 7. 本製品をリセットしてください。
- 本製品の電源をオンにします。
- LEDインジケーターが赤色で3回点滅するまで、電源ボタンと音量アップボタンを同時に5秒間長押しします。
音楽の再生中、音質が良くないと感じる場合はどうすればいいですか?
以下の手順でトラブルシューティングを行ってください。 1. オーディオソース (音源) の品質を向上させる
再生するオーディオファイルやストリーミング自体の品質は、音質に大きな影響を与えます。
- 高音質フォーマットの利用:可能であれば、FLACやWAVなどのロスレス形式での再生をお試しください。
- 低ビットレートの回避:ビットレートの低いファイル (例:128kbps未満のMP3ファイルなど) は、音が小さく聞こえたり、鮮明さに欠けたりすることがあるため、避けるようにしてください。 2. 干渉要因を減らし、ネットワーク接続が安定していることを確認してください。
オンラインコンテンツをストリーミングする場合は、ネットワーク接続が安定しているか、確認してください。
- 干渉を減らす:Wi-Fiルーター、電子レンジ、その他のBluetooth機器など、2.4GHz帯域を使用する機器から離れてください。
- 障害物を避ける:スマートフォンと本製品の間に壁、金属物体、または大きな障害物がないことを確認してください。 3. Bluetoothオーディオコーデックを確認してください。
接続機器と異なるBluetoothコーデックを使用している場合は、音質に影響を与えます。可能であれば、スマートフォンのBluetooth設定でより高品質のコーデックに切り替えてみてください。
- SBC (基本コーデック):圧縮率が高く、音質が低い。ほとんどのBluetoothデバイスで一般的に使用されています。
- AAC:Apple機器で広く使用されています。SBCよりも優れた音質です。
- LDAC:より高いビットレート (最大990kbps) をサポートし、音質が向上します。Android 8. 0以降および互換性のある機器が必要です。 4. スマートフォンのオーディオ効果を確認してください。
一部のスマートフォンのシステムサウンド効果は、ヘッドホンのチューニングに干渉する可能性があります。
- 3Dサウンド、サウンド強化、またはシステムイコライザーなどの機能をオフにしてください。 5. Soundcoreアプリでサウンド設定を調整してください。
- あなたのお好みに合わせたイコライザーを選択してみてください。また、カスタムEQを作成してサウンドを微調整することも可能です。
ANCをオンにするとどのように音質が変わりますか?
ANCが有効の場合、低音周波数がより顕著に聞こえる可能性があります。これは、ノイズリダクション処理の正常な結果です。
サウンドを調整するには:
1. Soundcoreアプリを開きます。
2. 別のプリセットEQを選択するか、カスタムEQを作成してANCがオンのときのサウンドバランスを改善します。
本製品の左右のオーディオレベルのバランスが取れていないように聞こえる場合はどうすればよいですか?
1. デバイスのバランス設定を確認してください。
不均衡は、システムまたはアプリの設定によって引き起こされることがあります。 スマートフォンまたはコンピューターの場合:
- 設定 > サウンド / オーディオに移動し、左右のバランスが中央に設定されているかどうかを確認してください。
※一部のデバイスでは、このオプションはアクセシビリティの下にある場合があります。 メディアアプリの場合:
- 特定の音楽またはビデオアプリには、独自のチャンネルバランス設定があります。これらが中央に設定されていることを確認してください。 2. 環境干渉を減らす
ワイヤレス干渉は、オーディオの安定性に時々影響を与える可能性があります。
- Wi-Fiルーター、電子レンジ、その他のBluetoothデバイスなどの潜在的な干渉源から離れてください。
- 可能であれば、ワイヤレス干渉が最小限の静かな環境でヘッドホンをテストしてください。 3. 別のBluetoothオーディオコーデックを試してください。
一部のBluetoothオーディオコーデックは、デバイスの互換性によって動作が異なる場合があります。
- スマートフォンの開発者オプションを開き、Bluetoothオーディオコーデックを切り替えてみてください (例:SBC↔︎AACなど)。コーデックを変更した後、ヘッドホンを再接続して再試行してください。 4. 異なるオーディオコンテンツでテストしてください。
- 異なる曲やビデオを再生して、特定のオーディオファイルまたはストリームの問題を除外してください。一部のオーディオソースには、内蔵のチャンネル不均衡がある場合があります。 5. ヘッドホンをリセットしてください。
- 本製品の電源をオンにします。
- LEDインジケーターが赤色で3回点滅するまで、電源ボタンと音量アップボタンを同時に5秒間長押しします。
本製品の音量が小さすぎる場合はどうすればよいですか?
以下の手順で確認してみてください。 1. スマートフォン (Android) の場合:開発者向けオプションで「絶対音量を無効にする」をオンにします。または、Bluetooth設定画面で「音量を端末と同期する」をオンにします。
※機種によってメニュー名は異なる場合があります。 2. スマートフォン (iOS) の場合:以下の手順で、iPhoneの最大音量制限を解除します。
※[設定] > [サウンドと触覚] > [ヘッドフォンの安全性] > [大きな音を低減] を無効にしてください。 3. PC (Windows / Mac) の場合:お使いのPCと本製品をペアリングし直し、オーディオ再生を行いながらパソコンの音量を最大に設定してから、ヘッドホン側で音量調整します。 4. ヘッドホンをSoundcoreアプリと接続し、製品の「詳細設定」から「音量制限」を開きます。「最大音量を設定」の項目を確認します。 5. ヘッドホンを正しく装着しないと、音漏れが発生したり、音量が低下したりする可能性があります。隙間のないようにバンドの部分を調整しながらヘッドホンを正しく装着してください。 6. 異なる音源でお試しください。 7. Soundcoreアプリから別のイコライザーでお試しください。またお好みに合わせてイコライザーのカスタマイズをお試しください。 8. 上記にて改善されない場合、以下手順にてヘッドホンのリセットを実施してください。
- 本製品の電源をオンにします。
- LEDインジケーターが赤色で3回点滅するまで、電源ボタンと音量アップボタンを同時に5秒間長押しします。
本製品から音が漏れる場合はどうすればよいですか?
以下の手順でトラブルシューティングを行ってください。 1. 接続機器のオーディオ設定を確認します。
iPhoneをご使用の場合:
iOSのシステム動作により、一時的に音声の出力先が切り替わることがあります。以下の手順を順にお試しください。
- iPhoneのサイドボタンを押して「電源オフ / 緊急電話」画面を開き、その画面を閉じて音楽プレーヤーに戻って再生を再開します。
- オーディオがまだスマートフォンのスピーカーから再生される場合は、Bluetoothを一度オフにしてから再度オンにし、本製品との再接続を行なってください。
- 必要に応じて、本製品をリセットしてiPhoneに再接続してください。
- 通話音声の設定も確認してください。
[設定] > [アクセシビリティ] > [オーディオビジュアル] > [通話オーディオルーティング] に移動して「Bluetoothヘッドセット」が選択されていることを確認してください。 Android機器をご使用の場合:
本製品をスマートフォンあるいはタブレット端末に接続後:
- [設定] > [Bluetooth] を開きます。
- デバイス一覧から「Soundcore Space 2」を見つけ、その横にある設定アイコンをタップします。
- メディアオーディオと通話オーディオの両方が有効になっていることを確認してください。 2. Bluetooth接続を再起動してください。
接続プロセス中に、一部のデータが正しく同期されない場合があります。
- 接続機器のBluetoothを一度オフにしてから、再度オンにします。
- 本製品を再度ペアリングして動作を確認してください。
通話中に音質が悪い / 音声が途切れる / マイクが正しく機能しない問題が発生した場合、どうすれば良いですか?
以下の手順でトラブルシューティングを行ってください。 1. 機器同士を近づけてください。
ワイヤレス干渉とネットワーク信号が弱い場合は、通話品質に影響を与える可能性があります。
- スマートフォンが本製品から3m以内にあることを確認します。また、それらの間に壁や金属などの障害物がないようにしてください。
- Wi-Fiルーター、電子レンジ、USB 3.0デバイス (外付けハードドライブなど) から離れてください。これらはBluetooth信号に干渉する可能性があります。
- 通話中にスマートフォンの通信環境 (モバイル通信またはWi-Fi) が安定していることを確認してください。 2. 左右のイヤーバッドが正しく装着されているか、確認してください。
正しく装着されていない場合、マイクの向きがずれ、通話音声に影響を与える可能性があります。 3. マイクの開口部がホコリや汚れ、異物で塞がれていないか確認してください。
通話用マイクは、ヘッドホンの外側にあります。
- 柔らかい乾いた布または粘着クリーナーなどを使用して、マイク周辺を優しく清掃してください。
※液体クリーナーやスプレーなどは使用しないでください。 4. 接続機器とアプリの権限を確認してください。
通話アプリは、マイクおよびBluetoothの使用許可が必要です。
- スマートフォンの設定 > アプリ管理に移動します。
- 通話に問題があるアプリを選択します。
- マイクとBluetooth権限が有効になっていることを確認してください。
※iPhoneでは、システムのバージョンによって設定場所が異なる場合があります。 5. Windowsで使用する場合:
- Windowsのサウンド設定でマイク入力が「ハンズフリー」または「ヘッドセット」に設定されていることを確認してください。
- マイクの音声が認識されない場合は、入力デバイスを再選択して再度お試しください。 6. ヘッドホンが複数のデバイスに同時に接続されている場合、通信が競合する可能性があります。これは、Bluetoothヘッドホンが通話と音楽で異なる通信方式を使用しているためです。
- 1つのデバイスの接続を解除し、再度通話を試してください。 7. 一部のソフトウェア (WhatsAppやZoomなど) は、特定のヘッドホンに最適化されていない場合があります。その場合はマイクが有効にならない、または音が途切れる可能性があります。 8. ヘッドホンの低遅延またはゲーミングモードを無効にしてください。この設定が通話の安定性に影響を与える可能性があります。 9. 通話のソフトウェアでマイクとBluetoothの権限が有効になっているか確認してください。
- iOS:設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク
- Android:設定 > アプリケーション権限
音声遅延が発生した場合、どうすれば良いですか。
音声遅延 (例:音がビデオと一致しない、または再生が遅れるなど) がある場合は、以下の手順でトラブルシューティングを行ってください。 1. Bluetoothのコーデックを確認してください。
- Android機器の場合:
[設定] > [Bluetooth] から、接続中のSoundcore Space 2を選択して、AACが利用可能な場合は設定してください。
Soundcoreアプリからもコーデックの確認または変更が可能です。
※LDACは対応している機種でのみ使用できます。設定や環境によっては音の遅れが大きくなる場合があります。 - iOSデバイスの場合:
iPhoneはデフォルトでAACを使用するため、手動調整は必要ありません。 2. 接続が不安定な場合、音声の遅延が発生しやすくなります。
- スマートフォンまたはコンピューターをヘッドホンから3m以内でご使用ください。デバイスとヘッドホンの間に壁、金属物体、またはその他の障害物がないようにしてください。
- スマートウォッチやWi-Fiルーターなど、使用していない近くのワイヤレスデバイスの電源をオフにしてください。 3. スマートフォンまたはコンピューターを最新のシステムバージョンにしてください。
システムアップデートには、Bluetooth性能の改善が含まれることがあります。 4. デバイスのオーディオ設定を調整してください。
3Dサウンドやシステムイコライザーなどの音質補正機能をオフにしてください。遅延が改善するかどうかを確認するために再試行してください。 5. 上記にて改善されない場合、以下手順にてヘッドホンのリセットを実施してください。
- 本製品の電源をオンにします。
- LEDインジケーターが赤色で3回点滅するまで、電源ボタンと音量アップボタンを同時に5秒間長押しします。
ペアリングできない / Bluetoothの接続が解除される / 音飛びする問題の解決方法を教えてください。
Bluetoothの信号は、壁や柱、家電製品、Wi-Fiなどの障害物によって影響を受けることがあります。また、イヤホンの問題ではなく、デバイスや環境によって生じている可能性があります。
イヤホンに十分な電池残量があることを確認した上で、以下の方法をお試しください。 1. 周囲の電磁波干渉の影響を減らすために、Wi-Fiルーター、電子レンジなど2.4GHz帯を使用する機器から離れてください。また、周囲に大型家電や電動工具など強い磁気や電気を発生させる機器がないか確認してください。 2. 壁や構造物による信号遮断を避けるため、デバイスと本製品がBluetooth動作範囲内 (10m以内) に保ち、障害物のない開けた場所で接続を確認してください。 3. 「LDAC」をご利用の場合、Soundcoreアプリで「LDAC」を解除します。 4. Soundcoreアプリで「マルチポイント接続」を解除します。 5. 本製品のファームウェアやデバイスのOSを最新バージョンにアップデートしてください。 6. 音楽配信アプリからのストリーミング再生ではなく、端末にダウンロードされている曲やビデオを視聴できるか確認してください。解決した場合は、デバイス側のネットワーク接続状態に問題がある可能性があります。 7. 可能であれば他のデバイスを利用し、問題が解決するか確認してください。 8. 上記にて改善されない場合、以下手順にてヘッドホンのリセットを実施してください。
- 本製品の電源をオンにします。
- LEDインジケーターが赤色で3回点滅するまで、電源ボタンと音量アップボタンを同時に5秒間長押しします。
バッテリーの消費が早い場合は、どうすればいいですか?
公表している再生可能時間は、特定の測定条件 (音量50%、工場出荷時のデフォルト設定、追加機能オフ、特定の音楽ファイルを連続再生) に基づいた最大値です。
実際の再生可能時間は、以下の要因によって変動します。 1. 音量設定:
音量を大きくするほど、電力消費が激しくなります。音量を50%以上に設定して使用される場合、再生可能時間は公表値よりも短くなります。 2. オーディオコンテンツ:
再生する音楽ファイルの種類や音質、ストリーミング利用の有無によって消費電力が異なります。高音質なハイレゾ音源やストリーミング再生は、標準的な音楽ファイルよりも多くの電力を消費します。 3. 装着状態とANC (ノイズキャンセリング) を確認してください。
ノイズキャンセリングモードがオンの場合、オフ時よりも電力を消費します。また、イヤーチップのサイズが合わず密閉性が不十分な場合 (音漏れが発生している状態など) は、補正のために通常よりも多くの電力を消費し、バッテリー持続時間に影響を与えることがあります。 4. Bluetoothコーデック:
ご使用のコーデックによって消費電力が異なります。例えば、高音質な「LDAC」を使用してストリーミング再生を行う場合、標準的な「SBC」と比較して再生可能時間が約20%程度短くなることがあります。
- 音質とバッテリー寿命のバランスを考慮し、用途に合わせてSoundcoreアプリからコーデックを切り替えてお試しください。 5. 追加機能:
- ANCまたはその他のアプリで設定できるイコライザーなどの機能を使用していると、消費電力が増加します。不要な機能はオフにすることで、バッテリーを長持ちさせることができます。 6. 充電状態:
本製品が満充電になっていない場合、使用できる時間は短くなります。
- 充電端子やポートに汚れが付着していないか確認してください。
- 別のUSBケーブルやUSB充電器で、正常に満充電できるかお試しください。
本製品が充電されない場合はどうすればよいですか?
1. 正しく充電するためには、周囲温度を0°C〜45°Cに保ってください。
2. 別の充電ケーブルまたはUSB充電器を試して、問題が解決するかどうかを確認してください。
3. 5V / 1Aの出力が可能なUSB充電器を使用することを推奨します。
ご注意:
推奨値を大幅に上回る出力の充電器を使用すると、充電の安定性に影響を及ぼす可能性があるため、使用をお控えください。
ノイズキャンセリングモードを使用している際に、強い圧迫感を感じた場合、どうすれば良いですか。
1. Soundcoreアプリからノイズキャンセリングのレベルを下げます。
2. 必要に応じて標準 / 外音取り込みモードに切り替えてお試しください。
ANCモードを使用しているときにパチパチという音が聞こえる場合は、どうすればいいですか?
本製品のノイズキャンセリング機能をご使用中、稀に短いポッピング音 (パチパチ、ボソボソという音) が聞こえることがあります。
これは、イヤーパッド内部の空気圧の変化に伴う現象で、主に以下の状況で発生します。 1. イヤーパッドを強く押し付けた場合
イヤーパッドを手で押さえたり、強く押し付けたりすると、パッドの形状が変化します。これによりイヤーカップ内部の空気圧が一時的に変化し、ポッピング音が発生することがありますが、これは製品の仕様によるもので故障ではありません。通常、手を離せば音は止まります。
- 手を離した後も音が続く場合は、装着位置を調整してみてください。 2. 本製品に触れていない状態で発生する場合
ノイズキャンセリングモード中、以下のような特定の動作や環境下で一時的にポッピング音が発生することがあります。
・凹凸のある路面を走行中の車内での使用
・坂道を下る動作
・ジャンプや着地などの激しい動き
これらの動きによって、イヤーパッドの密閉状態が瞬間的に変化し、空気圧に影響を与えることがあります。なお、この感じ方には、頭の形やフィット感などにより個人差があります。
改善方法:
1. ヘッドバンドを調整して、頭部全体へのフィット感を高めるようにします。
2. イヤーパッドが耳の周囲に均一に当たり、隙間なくしっかりと密閉されるようにします。
3. 運動中や、激しい上下運動を伴う動きをする場合は、使用を控えてください。
ANCの使用中に、背景ノイズやハム音 (サー」「ブーン」という音) が聞こえる場合、どうすればいいですか?
本製品のノイズキャンセリング (ANC) 機能を有効にしている際、わずかな背景ノイズや連続的なハム音 (「サー」というホワイトノイズや「ブーン」という低い音) が聞こえることがあります。
これらは、ノイズキャンセリングの仕組みおよび装着状態に起因するもので、故障ではありません。
発生する理由:
- 強力なノイズキャンセリングの影響:ノイズキャンセリングのレベルを高く設定している場合、周囲の音を打ち消すための処理過程で、静かな環境下などでは微細な背景ノイズが逆に目立って感じられることがあります。
- 密閉状態による影響:イヤーパッドが頭部にしっかりとフィットしていない (隙間がある) 場合、特に低周波の騒音がある環境では、ハム音のような音が聞こえやすくなることがあります。
- 個人差や環境の要因:音の聞こえ方は、頭の形やイヤーカップの装着位置、および周囲の騒音環境によって変化します。
改善方法:
- ノイズキャンセリングのレベルを現在より低い設定に切り替えて、音が改善されるかご確認ください。
- ヘッドバンドの長さやイヤーカップの向きを調整し、イヤーパッドが隙間なく、頭部に均一に密閉されるように装着し直してください。
本製品をアプリで検索できない、または検知されない場合、どうすればいいですか?
1. App StoreもしくはGoogle Playから、最新のSoundcoreアプリをお使いのスマートフォンにダウンロードしてください。すでにインストール済みの場合は、一度アンインストールしてから再度ダウンロードしてください。
※現在SoundcoreアプリはPCには対応していません。 2. 本製品をスマートフォンとペアリングしてください。 3. アプリを開いて「機器を追加」を押してください。アプリが自動的にイヤホンに接続します。初めてアプリを使用する場合は、アプリへの位置情報の共有を許可してください。 4. 接続に失敗する場合、[手動で設定] > [Space] > [Space 2] をタップし、手動で追加してください。このページで対応モデルが見つからない場合は、スクリーンショットを撮り、カスタマーサポートへご連絡ください。
本製品がSoundcoreアプリに接続できない場合、どうすれば良いですか?
本製品がスマートフォンとBluetooth接続されているにもかかわらず、Soundcoreアプリ上で認識されない場合は、以下の手順をご確認ください。 1. マルチポイント接続状態の確認
本製品を2台のデバイスに同時接続している場合、Soundcoreアプリによる操作は、いずれか一方のデバイスからのみ可能です。
両方のデバイスでSoundcoreアプリを起動、またはバックグラウンドで実行していないか確認してください。
両方でアプリが起動している場合は、使用しない方のデバイスでアプリを閉じてから、再度使用したいデバイスで接続をお試しください。 2. iPhoneでの通話状態の確認
iPhoneをご使用の場合、通話中はSoundcoreアプリが正しく接続できないことがあります。一度通話を終了してからアプリを再度開き、接続し直してください。
アプリのファームウェア更新に失敗する場合どうすればいいですか?
ファームウェア更新中は以下の点にご注意ください。 1. Soundcoreアプリから本製品を削除しないでください。
2. ネットワーク接続を解除しないでください。
3. Soundcoreアプリを閉じないでください。
4. 本製品の電源をオンにしたままにしてください。
5. Soundcoreアプリのキャッシュを削除してから再度お試しください。
保管 / メンテナンス方法を教えてください。
1. クリーニングとメンテナンス
使用中に長時間肌に触れることで、イヤーパッドが汗や脂分を吸収することがあります。消毒用アルコールまたは湿らせた布を使用して、定期的にクリーニングすることをお勧めします。 2. イヤーパッドの交換 (着脱式)
- 取り外し方法:イヤーパッドの長い方の端を掴み、軽く内側に押し込みます。隙間ができたら、そのまま真上に持ち上げて取り外します。
- 取り付け方法:イヤーパッドの取り付けピンを本体側の穴に合わせ、カチッとなるまでしっかりと押し込みます。最後に軽く引っ張り、確実に固定されていることを確認してください。
※イヤーパッドの入手に関しては、カスタマーサポートまでお問い合わせください。 3. 充電ポートを清潔に保つ
ホコリやゴミが溜まると、接触不良や局所的な発熱の原因となります。乾いた柔らかいブラシや先が細い綿棒などで、定期的に充電ポートをクリーニングしてください。 4. 湿気の多い場所を避ける
本製品は防水仕様ではありません。内部に液体が入ると、火災や感電の原因となる恐れがあります。万が一液体が入った場合は、直ちに使用を中止してください。 5. 保管について
長期間使用しない場合は、バッテリーの過放電を防ぐため、6ヶ月ごとに満充電にしてください。
ヘッドホンに「キーン」、「ピー」、「ブーン」という異音がする時、どうすれば良いですか?
1. マイクの遮蔽を確認する:
ヘッドホンのマイク部分が指や異物でふさがれると、ハウリング (「キーン」「ピー」という音) が発生することがあります。装着時にマイクを覆わないようご注意ください。 2. 気圧調整穴の遮蔽を確認する:
ヘッドホンには内部の圧力を逃がすための気圧調整穴があります。ここが指や異物でふさがれると、「ブーン」という異音が発生する原因となります。 3. 清掃と装着方法の改善:
マイクや気圧調整穴にゴミなどが詰まっている場合は、傷つけないよう優しく取り除いてください。その後、穴をふさがないように意識して再度装着をお試しください。
改善しないまたはご不明点がある場合、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。
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